13年の経験を活かし、大規模現場を支える
20歳頃から足場工事の仕事に携わり、以前は地元・田上町の足場業者で働いていました。その頃から金田建設工業との関わりもあり、縁があって2023年に入社。現在は工事部に所属し、住宅から大型施設まで幅広い現場を担当しています。今は長岡市の大型冷蔵倉庫の現場に携わり、組立から解体まで1年以上かけて施工を進めています。大規模な足場を仲間と作り上げ、完成した時には大きな達成感を感じています。
資格取得と育成を通して成長を実感
入社後は、玉掛けや移動式ユニック、作業主任者などの資格を取得しました。会社が資格取得をサポートしてくれるため、あとは自分の努力次第です。現在は若手へ仕事を教える立場にもなり、人によって教え方を変えることを意識しています。自分自身、2歳の息子を育てる父親でもあるため、「子育てと若手育成は似ている」と感じる場面もあります。一人一人の性格や考え方に合わせて向き合うことを大切にしながら、日々現場に立っています。
仕事も家庭も全力で楽しみたい
足場工事は高所作業も多く、常に危険と隣り合わせの仕事です。だからこそ、中途半端な気持ちではできない仕事だと思います。その一方、職人同士の関係性の良さは会社の大きな魅力です。世代が離れていても話しやすく、現場でも自然と助け合える環境があります。有給休暇や育児休暇も取得しやすく、自分も息子が生まれた際に1カ月間の育休を取得しました。家族との時間も大切にしながら、これからも責任を持って仕事に向き合っていきたいです。