19歳で職長を目指す! 挑戦を楽しめる足場の仕事

芳賀 徹平

工事部 / 2025年入社

18歳で飛び込んだ足場の世界

高校時代は野球に打ち込んでいたこともあり、「座って作業するより体を動かす仕事がしたい」と思い、金田建設工業へ入社。最初は「怖い人が多そう」という不安もありましたが、実際は話しやすい先輩ばかりで、すぐに打ち解けることができました。入社から1年ほどで現場にも慣れ、今では足場の組立から解体まで幅広い作業に携わっています。最初は重く感じていた材料も余裕を持って運べるようになり、自分自身の成長を実感しています。

資格取得で広がった仕事の幅

この1年は足場の解体作業を中心に経験しながら、玉掛け資格も取得しました。講習費用は会社が負担してくれて、同世代の社員と一緒に受講できたことが心強かったです。資格取得後は現場で生かす機会も増え、「できる仕事が増えた」と実感しています。高所作業では「自分が落ちないこと、資材を落とさないこと」を常に意識。大型タンク内部の工事に携わるなど、普段は入れない場所で働けるのも、この仕事の面白さだと感じています。

将来への前向きな目標を胸に

仕事終わりは疲れてすぐ寝てしまう日も多いですが、「仕事は楽しい」と感じています。休日は地元の友人たちとボウリングへ行くなど、リフレッシュしながら過ごしています。将来の目標は、「いつか後輩に教えられる先輩になること」です。入社前に抱いていた「怖い職人の世界」というイメージはすっかり変わり、今では先輩たちに支えられながら、少しずつできる仕事を増やしています。

ENTRY

応募について

採用へのご応募は、エントリーフォームより
受け付けています。
ご不明点やご相談なども、
お気軽にお問い合わせください。

ENTRYはこちら