職長としてチームをまとめる
高校時代、校内に掲示されていた求人を見て金田建設工業へ入社しました。左官職人だった父の影響もあり、建設業は昔から身近な存在でしたが、足場工事については入社するまでほとんど知りませんでした。最初は「厳しい世界」というイメージもありましたが、実際は穏やかで優しい先輩ばかりで安心できました。現在は入社5年目。現場では職長として後輩を指導する立場にもなり、毎日やりがいを感じています。
にぎやかで話しやすい、現場の空気感
会社の雰囲気を一言で表すなら、「にぎやか」です。年齢や立場に関係なく会話が多く、現場でも自然とコミュニケーションが生まれています。仕事では「コミュニケーションが一番大事」だと感じており、日本人スタッフだけでなく外国人スタッフとも、ジェスチャーを交えながら意思疎通を図っています。仕事終わりに飲みに行ったり、若手同士でボウリングへ出かけたりすることも多く、社員旅行で訪れたタイも印象に残っています。
体も心も鍛えながら、頼られる存在へ
入社して一番成長を感じるのは「体」です。仕事を通して筋力が付き、最近では週2〜3回の筋トレも習慣になりました。体力を使う仕事なので、休日は昼まで寝てしまうこともありますが、その後は友人と温泉やサウナへ行くのが定番です。現在は中型トラックや作業主任者などの資格も取得し、資格取得支援制度を活用しながら経験を積んでいます。今後は、後輩たちから気軽に話しかけてもらえるような、頼れる先輩になりたいです。